東京都中央区 銀座/築地 企業法務・遺言相続・外国人在留 行政書士

御挨拶

行政書士かじや法務事務所のページへお越しいただき、有難うございます。
企業法務実務に長く携わり、企業における予防法務、
そして遺言・相続などの個人を守る法律事務サービス、
外国人の日本での在留と、3つの業務で皆様のサポートをしています。

時代はコンプライアンスを求めています。
しかし企業としての事業活動において、必ずしも
法務担当のマンパワーをとれる企業ばかりではありません。
法令遵守と事業現場とのバランスを考慮した、
無理のない法務実務サポートを提供しております。


また、個人を守るために法律は大変に有効です。
しかしテレビ、webサイトなどで目立つキーワードを目にするものの、
現実に法務の知識を持った相手に相談する際にはどうしたら良いか
どなたでも迷うものです。
そのようなときに、身近な法律家として
法知識と現実的な考え方のバランスをもち、
遺言・相続、その他の場面で個人の皆様のお力になります。


現代の日本では地域を問わず、たくさんの外国籍の方が住んでいます。
高齢化が進む日本で、若い外国人のスキル、
マンパワーにより産業界も助けを得ています。
正しい在留資格により日本で活躍する、日本に住むなど
外国人の在留、帰化申請、そして外国人社員の就労ルールなどは
当事務所へ御相談ください。


梶屋 映子

・行政書士
・宅地建物取引士
・知的財産管理技能士(管理業務)
・東京都行政書士会 著作権相談員
・入国管理局 申請取次

必要に応じ弁護士、特許事務所、司法書士などとの連携・御紹介により
ワンストップサービスに努めます。

事前相談

初回の事前相談(メールまたは30分程度の面談)は、
無料でお受けいたします。
御相談のあった事実、相談内容について
堅く秘密を守りますので、安心してお問い合わせ下さい。
面談は、お問合せフォームまたはお電話で御予約をお願いします。

プロフィール

用地売買をメイン事業とする不動産企業に新卒で入社。
不動産その他の法務全般を担当し
法務部門長と秘書室長を兼務。  
その後、医療系ベンチャー企業の
管理部門担当取締役として上場準備を並行して行う。
大手監査法人の薫陶を受け、
人事・法務・知財に加え、株式事務、B to C法務など。
次に上場企業を含む企業2社において、
法務・総務・人事部長
管理本部副本部長

「企業統治、内部統制、コーポレートガバナンス」が
企業の義務となるタイミングであり、
全社コンプライアンスを強く意識する時期でもありました。

企業内で「法令遵守」と「事業の実務」とのバランスや、
現場での運営が最重要であることを深く理解できています。
「この法令により、できません」では企業は成り立ちません。
知識と工夫で「こうすればできます」という道を目指さなければ、
企業法務の実務とは呼べないのです。

一例ですが、プライバシー・マーク取得も、
社員への説明会、機器導入を含め
運営を軌道にのせるまでを一つの活動として実施しました。  
企業退職後は心理への興味から、
心理カウンセラー養成校に通学し、心理学の知識とともに、
来談者中心療法、認知行動療法等の心理療法を学びました。
“無理せず、自分らしく、他者尊重”がポリシーです。

契約書(合意書・覚書)作成、相手方からの契約書精査
社内規程作成、社内規程修正、議事録作成
個人情報保護、規約作成、法務リスクの洗い出しなど
法務部なしの企業、一人法務をサポートします

企業・個人の方へ 当事務所の業務ポリシー

企業内での長い実務経験を通し、
「意見を述べて去っていく人」というコンサルティングだけでは、
中小クライアント企業の現場実務に十分なサービス提供とは言えないと考えています。
そのようなタイプのコンサルタントは大規模な法人を対象とすることが多く、
規模や担当者に合わせた“適度な”対応が難しいこともあるでしょう。

当事務所では、例えば社内規程の作成であれば、現状・問題点・担当者の考えを聞き取り、
規程と実際に使う帳票や管理表をセットに作成し、
運用開始への社内向けアナウンス、加えて
全社的な法務リスクの洗い出しまでを考慮しています。
その後は社内で運用できるように、体制整備や運用フローも承ります。

また、この数年で外国人従業員や取締役、経営者が飛躍的に増加しています。
申請取次として外国籍の方の在留資格取得も承っており、
採用時確認書類などのルール作成や
人事御担当への基礎的なレクチャーも行います。

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「人生100年時代」と言われます。
御自分の希望する人生のエンディングを迎えられるように、
個人の方のエンディング・遺言・相続に関しても、
法的な知識と現実的な対応を心がけ御依頼を受けています。
 人間であるかぎり、どのような人にも平等に訪れるのが
「誕生」「成長」「老い」「エンディング」のプロセスです。
最期まで御自分らしく、家族や友人のことも思いやって計画をたてられるよう、
丁寧な聞き取りでお手伝いをしています。
実際に御自分のことを考えると、お墓は、
配偶者は、家は、パソコンのデータは、ペットは・・・・と
実にさまざまな御心配が浮かぶはずです。
その時になって後悔しないように、できる限りの準備ができるように、
御本人の気持ちになってサポートいたします。

遺言・相続・尊厳死宣言などのエンディング、
その他“困った”とき、
市民法務について、まずはお問合せください

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